その経験に、次の打席を。

企業に足りないのは、人ではなく「経験」かもしれない。

AIが経営課題を分析し、いま必要な経験を持つ人と企業をつなぐ。

Batter Box Growth Map診断結果の例
47/ 100企業成長スコア
プロダクトセールスマーケ採用・組織資金調達財務会計CS業務・運用技術基盤経営体制
現状目標
成長を止めている課題
01財務・管理会計24
02採用・組織29
03セールス基盤34
Scroll
新規事業・営業・IPO・マーケティング・海外展開・採用・財務・プロダクト・経営・DXなど、様々な経験が登録されています。
The Problem

採用するほどじゃない。
でも、その経験が必要だ。

企業には、その瞬間だけ必要になる経験があります。正社員を一人採るには重すぎて、 けれど誰かの経験がなければ前に進まない。その隙間を埋めるのが、BATTER BOXです。

必要な経験を思い浮かべる経営者
営業組織。
受注がキーパーソン頼みで、他のメンバーが再現できない
セールス基盤
採用。
採用基準が定まらず、面接官によって評価がぶれる
採用・組織
資金繰り。
管理会計が見えておらず、意思決定が後手に回る
財務・管理会計
新規事業。
立ち上げたが、どこに刺さっているのか分からないまま時間が過ぎる
プロダクト戦略
AI・DX。
方針が定まらず、手探りのまま投資だけが続く
技術基盤
海外進出。
拡大のスピードに、組織の意思決定が追いついていない
経営体制
AI Analysis

あなたの会社に、
足りない経験は?

01
経営課題を構造化

入力された文章から、どの領域の課題なのかをAIが切り分けます。

02
必要な経験を特定

その課題を解くために、どんな実務経験が要るのかを3つに絞り込みます。

03
該当する人を提案

その経験を持つ実務経験者を、マッチ度の根拠つきで提案します。

※ これはLP上のデモです。実際の診断はAIとの5問の対話形式で行い、10軸のスコアと課題TOP3を算出します。

The People

経験は、
会社の中だけに
あるものじゃない。

売上 0→10億

属人化した営業を型にして、再現できるチームに作り替えた。

S.M./元セールス責任者
SaaS・人材 2社 / 実務18年
セールス基盤経営体制
新規事業 3回

立ち上げから撤退判断まで、0→1を3度くぐっている。

K.Y./元事業開発責任者
製造・D2C 3社 / 実務15年
プロダクト戦略
IPO 経験

管理会計の整備から監査対応まで、上場の実務を通した。

T.E./元CFO室
SaaS 1社 / 実務20年
資金調達財務・管理会計
海外 5カ国展開

現地法人の立ち上げと、日本側との業務設計を担当。

A.N./元海外事業部長
商社・メーカー 2社 / 実務22年
オペレーション

※ 登録されている経験の例です。氏名はイニシャルで表記しています。

経験を、 眠らせない。

その経験を、 必要としている会社がある。

BATTER BOX
How it works

課題から、 経験にたどり着く。

登録から、マッチング、契約、完了までの流れです。見たい側を選んでください。

01
登録して課題を入力
Input
02
AIが5問を重ねる
Analyze
03
必要な経験を特定
Identify
04
経験を持つ人が提案される
Match
05
話してみて、進めるか決める
Talk
06
一緒に進めて、完了を承認
Run
01

登録して課題を入力

メールアドレスとパスワードを決めたら、「新規事業の売上が伸びない」のように、いま向き合っている経営課題をそのままの言葉で入力します。専門用語に言い換える必要はありません。

  • メールアドレスとパスワード(クレジットカードは不要)
  • 会社の基本情報(業種・従業員数・成長段階)
  • いま困っていることの記述
02

AIが5問を重ねる

業種と成長段階に合わせて、AIが質問を組み立てます。回答するたびに次の質問が変わる対話形式で、5問・約3分で終わります。

  • 業種ごとに変わる質問
  • 回答に応じた掘り下げ
  • 気になる項目は後から追加で深掘り可能
03

必要な経験を特定

10軸のスコアで会社の状態を可視化し、成長を止めている課題TOP3と、それを解くために必要な経験を言語化します。ここまで無料です。

  • 10軸のGrowth Mapと総合スコア
  • 課題TOP3(現状・放置した場合のリスク・優先度)
  • なぜその点数なのかの根拠
04

経験を持つ人が提案される

課題の重みと、実務経験者のスキルマップを照らし合わせて候補を並べます。「誰が優秀か」ではなく「この課題に、その経験が合っているか」で順番が決まります。

  • 候補ごとのマッチ度と、その内訳6項目
  • 解決できる課題領域のタグ
  • なぜこの人なのかの説明文
05

話してみて、進めるか決める

気になる方にメッセージを送ります(AIが挨拶文の下書きを用意します)。やり取りの中で「契約に進みたい」意思を双方が示したら、稼働時間と月額を提示して契約を提案します。

  • メッセージでのやり取り
  • 双方が「進みたい」を示してから次へ
  • 月10時間から。合わなければ契約せずに終われます
06

一緒に進めて、完了を承認

契約が成立するとプロジェクト画面が開きます。90日分の実行プランとKPIをAIが設計し、タスク・稼働ログ・成果物を同じ画面で共有します。完了報告を確認して承認すると契約完了です。

  • 90日の実行プランとKPI
  • タスク・稼働ログ・成果物の共有
  • 完了報告 → 企業が承認 → 契約完了
Vs. Full-time hire

正社員採用と、
何が違うのか。

正社員を採用する場合BATTER BOXの場合
費用月60〜100万円ほどの人件費月10時間分から。必要な分だけ
稼働週40時間の稼働が前提月10時間から、必要なときに
契約長期の雇用契約業務委託。3ヶ月単位でも
期間採用まで2〜6ヶ月程度診断したその日から提案
範囲職種単位での採用解決したい課題の単位で
リスクミスマッチ時の影響が大きい合わなければ契約せずに終われる

※ 金額・期間は一般的な目安の一例です。実際の条件は個別の契約により異なります。

After matching

マッチングして、
終わりではありません。

提案が届いてから契約完了まで、企業と実務経験者がそれぞれ何をするのかを並べました。

企業の方経験を活かしたい方
01提案が届く課題に合う実務経験者が、マッチ度とその内訳つきで並びます。自分の経験が活きる企業が届きます。自分から探して連絡することもできます。
02メッセージでやり取り気になる方に声をかけます。AIが挨拶文の下書きを用意します。届いたメッセージに返信します。企業の課題TOP3を見てから判断できます。
03進むかどうかを決める話して合いそうなら「契約に進みたい」と意思表示します。同じように意思表示します。双方が示してはじめて次に進みます。
04条件の提示と承諾稼働時間と月額を決めて、契約を提案します。内容を確認して、承諾するか辞退するかを選びます。
05プロジェクト開始90日分の実行プランとKPIをAIが設計。同じ画面で進捗を見ます。タスクと稼働ログを記録しながら進めます。成果物もここに集めます。
06完了と承認報告された内容を確認し、承認すると契約完了です。作業が終わったら完了を報告します。承認されると稼働枠が空きます。

支援が始まってからも、
AIが並走します。

90日
実行プランを自動生成

課題が特定できたら、契約した稼働時間に収まる3ヶ月分の実行プランと、進捗を測るKPIをAIが設計します。

1画面
タスク・KPI・稼働ログを共有

企業と実務経験者が同じプロジェクト画面を見ながら進めます。成果物のファイルもここに集まります。

毎月
AIが進捗をレビュー

溜まったタスク・KPI・稼働ログから、その月に何が進んで何が残ったかをAIがまとめます。

90日ごと
再診断でスコアの変化を見る

同じ10軸で測り直し、着手前と比べてどの軸が動いたかをBefore/Afterで確認できます。

FAQ

よくある質問

ここにない疑問は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

診断だけ受けて、利用しなくても大丈夫ですか?

はい。AI課題診断とGrowth Mapの作成まではすべて無料で、そこで終えていただいて構いません。提案された人材と話すかどうかは、診断結果を見てから判断できます。ご利用の最初にメールアドレスとパスワードの登録をお願いしていますが(診断結果を保存し、あとから見返せるようにするためです)、クレジットカードの登録は不要です。

料金はどのくらいかかりますか?

月10時間からの業務委託が基本単位です。稼働時間・期間は案件ごとの個別見積もりになります。企業はBATTER BOXに業務委託料をお支払いいただき、BATTER BOXから実務経験者へお支払いする2段階の契約構造です(β版のため、金額の目安は今後公開予定です)。

なぜ採用ではなく業務委託なのですか?

正社員採用には、採用コスト・給与・社会保険・採用にかかる期間・ミスマッチのリスクが伴います。BATTER BOXは「いま必要な経験だけ」を、月10時間という小さな単位から始められる業務委託の形にしています。正社員採用の前段階としてもお使いいただけます。

どんな人が登録しているのですか?

事業責任者・CFO・CMO・人事責任者など、特定の領域で実務の意思決定を担ってきた方です。登録時にAIがスキルマップを生成し、10軸のスコアと87の経験領域から強みを構造化します。

マッチ度は、どうやって決まっているのですか?

「誰が優秀か」ではなく「この課題に、その経験が合っているか」で決まります。企業側は診断結果から10軸の課題を合計100点で配分し、実務経験者側も経験の偏りを合計100点で配分します。そのうえで、企業の課題TOP3の軸について、必要な経験がどれだけ揃っているかを計算します。両方とも合計100点なので、誰であってもすべての企業に対して高いマッチ度にはなりません。特定の領域で経験を積んできた方ほど、その課題を抱える企業から上位に出ます。マッチ度は内訳6項目まで企業側に表示されます。

実務経験者は、どうやって企業と出会うのですか?

どちらからでも始められます。企業の候補一覧にあなたが表示されてメッセージが届く場合と、あなたがご自身の画面で「経験が活きる企業」の一覧を見て、課題TOP3を確認してから連絡する場合があります。いずれの場合も、メッセージのやり取りを経て、双方が「契約に進みたい」意思を示してはじめて条件の提示に進みます。合わなければ、契約せずに終われます。

複数の職種を兼任しています。登録はどうすればよいですか?

役職・ポジションは複数選べます。兼任しているものはすべて選んでください。選択肢にない役職は自由記述で追加できます。現役の方も対象なので、選択肢は「元〇〇」ではなく現在形で書いています(本業と並行して、月10時間から関われます)。

AIの診断結果はどのくらい正確ですか?

対話の内容と、業種・成長段階・組織規模をもとにスコアリングしています。対話で直接触れた領域は具体的な根拠を、触れていない領域は「推定である」旨を明記して表示します。気になる項目は、結果画面から数問のやり取りで深掘りして精度を上げられます。

支援が始まった後の進捗はどう管理しますか?

プロジェクト画面でタスク・KPI・稼働ログ・成果物を企業と実務経験者が共有します。作業が完了したら人材が完了を報告し、企業が内容を確認して承認すると契約完了となる流れです。

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月10時間から。本業と並行して関われます。経験を登録する
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